A comfortable masturbation site for Indian men who like masturbation!

あなただけじゃない!遅漏の原因と自分でできる改善法を紹介

 
この記事を書いている人 - WRITER -

遅漏とは、セックスで中々射精できなくなる障害のこと。実は、私もこれに近い状態に陥ったことがあり、その時は誰にも相談できずとても苦しい思いをしました。実際に自分がなってみて気付いたのが、遅漏はあなた一人の問題ではないということです。これに気付かず一人で問題を抱えていると、いつかパートナーとの関係を悪くしてしまうかも知れません。これは絶対に避けなければいけません。そこで今回は、セックスに大きな悪影響を与える遅漏の原因と、その改善法を詳しく解説していきます。

遅漏とはどんな症状?

遅漏とは、セックスの際、射精に時間が掛かってしまう障害です。症状には個人差がありますが、射精まで30分~60分掛かってしまう男性を遅漏と呼ぶことが多いようです。しかし、遅漏であるものの、オナニーでは問題なく射精できる場合が多いので、深刻に悩んでいる男性が多くいます。そして、遅漏には大きく3つのデメリットがあります。

・いつまでも快感が得られない
・女性が責任を感じる場合もある
・女性がセックスを苦痛に感じる

射精できないことはもちろん、遅漏は特に女性の心身に大きな影響を与えます。あなただけの問題ではないのです。もしかしたら、あなたのパートナーも深刻に悩んでいるかも知れないということを自覚しましょう。

いつまでも快感が得られない

セックスにおける男性の目的は射精です。射精に至るまでの刺激ももちろん気持ちいいですが、それも射精の快感には及びません。いつまでもその快感が得られないのは、男性にとって大きな苦痛です。次第にセックスへの興味を失い、パートナーとのセックスレスになってしまうことも充分に考えられます。セックスはカップルの重要なコミュニケーションの手段です。遅漏を改善することは、パートナーとの関係を保つ上で必須です。

女性が責任を感じる場合もある

遅漏は男性だけの問題ではありません。男性が中々射精しない原因が、自分にあるのではないかと責任を感じてしまう女性は多くいるからです。男性は射精できないことに自信をなくし、女性は自分のせいだと責任を感じてしまう、これではカップルの関係性は悪くなってしまいます。まずは自分が遅漏であるという事実をしっかり受け止めて、パートナーに正直に悩みを打ち明けることが必要です(詳しくは後述しています)

女性がセックスを苦痛に感じる

挿入している時間が長すぎることは、女性にとって苦痛でしかありません。なぜなら、女性の膣から分泌される潤滑液は、約15分ほどで乾いてしまうからです。これは私も初めて知った事実です。つまり、挿入している時間が15分を過ぎると、女性は次第に快感よりも痛みを感じてしまうということです。これでは、いずれセックスに恐怖心を感じ、拒否されてしまっても文句は言えません。パートナーを傷付けない為にも、早急に原因を突き止めて改善を目指しましょう。

遅漏になる原因は?

それでは、遅漏の改善法を紹介する前に、あなたが遅漏になってしまった原因を探っていきましょう。これは、改善方法を試す上で、とても大切なことです。

・激しいオナニーのし過ぎ
・精神的なストレス
・加齢
・薬による副作用

最も多いのが、激しいオナニーのし過ぎによって、ペニスの感覚が鈍くなってしまうことです。そして次にストレス。過去にセックスで射精できなかったことの不安や、仕事のストレスなどが、射精を妨げてしまっているのです。特にオナニーについては、間違った方法で続けていると、遅漏以外にも様々な障害を引き起こす危険があります。私も気を付けないといけません。

遅漏を改善する方法は?

ここからが、この記事の本題です。上述した原因を踏まえた上で、あなたが遅漏改善の為にできるいくつかの方法を紹介していきます。

・パートナーに伝える
・カウンセリングを受ける
・オナニーの頻度を減らす
・適切な刺激でオナニーする
・薄いコンドームを使用する
・ポルノを控える
・オナホールを活用する

遅漏の改善には時間が掛かります。まず、そのことをしっかり覚えておきましょう。その上で、遅漏になった原因に合った改善法を選択することが大切です。それでは、これらの方法について詳しく解説していきます。

パートナーに伝える

遅漏になった原因が何であったにしても、まずはパートナーに悩みを打ち明けましょう。なぜなら、上述したように、射精しないことについて責任を感じている女性も多いからです。遅漏の症状や、思い当たる原因についてしっかりと伝えて、お互いの不安を取り除きましょう。パートナーの理解なしに射精障害の改善は進みません。特に、セックスの失敗やストレスが原因になっている方は、これで精神的な負担も大きく軽減されるでしょう。パートナーの理解を得たら、いよいよ改善法にチャレンジしていきましょう。

カウンセリングを受ける

セックスに対する悩みや、仕事などのストレスが原因である場合、最も有効な手段がカウンセリングです。残念ながら、遅漏には特別に有効とされる治療薬がないようです。その為、あなたの心の奥にある不安を取り除くことが、根本的な解決に繋がることになります。その他にも、趣味による気分転換や、軽い運動、十分な睡眠など、ストレス軽減に役立つ習慣を取り入れるのも効果的です。

オナニーの頻度を減らす

激しいオナニーに慣れてしまったことが原因であるならば、オナニーの頻度を減らしてみましょう。オナニーの頻度が高い人は、刺激がエスカレートしやすく、ペニスが刺激に鈍感になる傾向があります。そこで、少しペニスを休ませる日を作り、その感覚を取り戻させる必要があるのです。かと言って、完全に禁止する必要はありません。普段の頻度を考えて、少しずつムリのない範囲で減らして様子を見ましょう。

適切な刺激でオナニーする

これも、激しいオナニーが原因の男性に効果的な方法です。オナニーする時に、五本の指で強く握ってオナニーをしていませんか?オナニーで、女性の膣以上の刺激に慣れてしまうと、それよりも弱い刺激で射精するのは難しくなっていきます。必要なのは、適切な刺激です。指をペニスから離して、手のひらで包み込むようにして軽く握ってオナニーをしましょう。最初は難しいですが、これに慣れることで徐々に適切な刺激で射精できるようになっていくのです。

薄いコンドームを使用する

セックスに使用するコンドームは、薄いほどペニスに刺激が伝わりやすくなります。なので、現状最も薄いとされている0.01mmのコンドームを装着してセックスすることをおすすめします。私は今、セックスの時には常に0.01mmを使っていますが、種類の多い0.02mmと比べると確かに気持ちいいと感じます。値段も高くなってしまいますが、この刺激に慣れていけば、徐々に遅漏も改善されていくでしょう。

ポルノを控える

オナニーの時、常にポルノを見ている男性も多いでしょう。しかし、遅漏を改善するにはこれも控えた方が良いのです。なぜなら、ポルノで強い興奮を感じることに慣れてしまうと、実際のセックスの時に興奮が落ちてしまうからです。絶対に見るなとは言いません。ただ、頻度を落とすべきなのです。これは私にとっても中々に辛いことです。ポルノを見る頻度を下げて、妄想で興奮を感じられるようにトレーニングしていきましょう。

オナホールを活用する

適切な刺激で射精できるようになるには、オナホールを活用するのが最も効果的。オナホールとは、男性が気持ちいいオナニーを楽しむ為に作られた人工の膣のことです。セックスに近い刺激を楽しむことができるので、オナニーを楽しみながら遅漏の改善を目指すことができます。私は毎日のように使用していますが、右手のオナニーでは絶対に再現できない快感を楽しむことができますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?遅漏はセックスに深刻な影響を及ぼす射精障害です。ただ射精に時間が掛かるだけではなく、女性に対して苦痛を与え、関係性を悪くするきっかけにもなってしまいます。主な原因は、刺激の強いオナニーをし過ぎたことによって感覚が鈍くなること。そして、セックスに対する不安や、仕事などのストレスです。改善には時間が掛かります。紹介した方法を参考に、パートナーの理解を求め、適切な刺激でも射精できるようにトレーニングしていきましょう。

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© Did you masturbate today? , 2020 All Rights Reserved.